7・28金沢市浅野川大洪水の教訓(今、足下にある危機)
民間危機管理再生機構[NCMRO]のサイトに、金沢市上殿町会長 村中泰雄さんが書かれた「7・28金沢市浅野川大洪水の教訓(今、足下にある危機)」(PDFファイル3.8MB)が掲載されています。
写真入りで、洪水当日の避難指示の問題、上流湯涌地区の出水、そして角落としや水門が浸水に及ぼした影響についての考察などが7ページわたって書かれています。村中さんは、新聞報道等で抜け落ちている問題点として
1. 川の逆流(親水用工作物が川の流れを阻害した)
2. 大きな排水口が、川の両岸に数多く存在していること
3. 市と県の仲が悪い(線一本で責任の所在が変わるのでは、住民はたまったものではない)
を挙げておられます。このブログにも目を通しておられるようですが、一度詳しくお話を聞いてみたいと思います。
写真入りで、洪水当日の避難指示の問題、上流湯涌地区の出水、そして角落としや水門が浸水に及ぼした影響についての考察などが7ページわたって書かれています。村中さんは、新聞報道等で抜け落ちている問題点として
1. 川の逆流(親水用工作物が川の流れを阻害した)
2. 大きな排水口が、川の両岸に数多く存在していること
3. 市と県の仲が悪い(線一本で責任の所在が変わるのでは、住民はたまったものではない)
を挙げておられます。このブログにも目を通しておられるようですが、一度詳しくお話を聞いてみたいと思います。







