金沢 浅野川洪水 水害被災者の日記

平成20年の石川県金沢市のゲリラ豪雨・浅野川水害で被災者になってしまったマンション住民の日記
<< July 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
 
第6回口頭弁論の予定
 7月9日(金曜日)10時から金沢地方裁判所1号法廷(今度は大きな法廷です)で第6回口頭弁論が開かれます。

前回は狭い法廷で入りきれない方もおられて残念でしたが、今回は大丈夫だと思いますので、ぜひおいでください。
浅野川水害原告団報告集会を行います
  5月9日日曜日午後2時より、材木町公民館にて、浅野川水害訴訟原告団報告集会を行います。

 これまでの裁判の経過報告と、今後の見通しについて弁護団より説明があります。日頃、お仕事で裁判の傍聴ができない原告の皆さんも、ぜひお集まりください。
第5回口頭弁論終了
 本日、浅野川水害訴訟第5回口頭弁論が行われました。

 今日は広い法廷がとれず、傍聴席が少なかったため、入場することが出来ませんでした。後日、弁護団からの報告をアップしたいと思います。

 疑問なのは、傍聴券がなくなりましたといわれて入れなかったのに、入場した人の話では、空いた席があったとのこと。なぜだろう?

 次回第6回口頭弁論期日は、7月9日金曜日10時から。今度は広い金沢地方裁判所1号法廷です。
第5回口頭弁論

 平成22年4月26日(月曜日)14時より金沢地方裁判所2号法廷にて、第5回口頭弁論が予定されています。

 残念ながらいつもの1号法廷がとれなかったため、傍聴席の数が限られています。当日の内容は、できる限りこのブログでお伝えしたいと思います。

 それにしても、審理の進み方の遅いこと・・・

石川県職労役員選 谷本正憲知事推薦の現執行部敗北

【石川県 職員労働組合 役員選挙】


谷本知事推薦の現執行部敗北


「予想外の大差」に驚き


選挙参謀 足元の揺れにぶ然


(北國新聞より)
桑原豊の遊説第一声は浅野川水害の地で
 全国でもまれに見る、多選・相乗りの谷本県政に立ち向かう、桑原ゆたか石川県知事候補の出陣式に先立つ遊説第一声が、浅野川水害の地で行なわれることになりました。

 二度と水害の悲劇を繰り返さないという祈りを共に捧げ、水害被災者に一言も直接お見舞いのない、現職谷本正憲知事打倒を誓いましょう。

 多くの皆さんの、参加をお待ちしております。

【桑原ゆたか】石川県知事候補
遊説第一声
平成22年2月25日(木) 午前9時半より
於 東山河岸緑地
(浅野川 東山側 角落し前)


大きな地図で見る
浅野川水害被災者有志が桑原豊さんに推薦状
  平成22年2月20日、金沢市並木町「お好み焼どんぐり」にて、 浅野川水害被災者有志が、石川県知事候補【桑原ゆたか】さんに推薦状を渡しました。

石川県知事批判の出来ない地方紙
 2月15日月曜日から時を同じくして、朝日新聞と読売新聞で、石川県知事選挙の「多選・相乗り」検証記事が連載されています。

 わたしも両社から取材を受け、インタビューの内容が両紙の記事になりました。

 読売も朝日も記者たちが綿密に取材を続け、石川県知事選挙の「多選」や政党の「相乗り」が、県政にどのような影響をもたらしてきたのかを、的確に書いています。

 それに比べて、地元2紙の「多選・相乗り」に無関心とも思えるような静けさには、不気味な恐ろしささえ感じます。地方紙の記者は、全国紙の記者以上に、「多選」「相乗り」が、県政に何をもたらしているのかを知っているはずです。でも、それが記事にならないのはなぜか。

 地方紙が知事批判さえ出来なくなってしまうこの現象こそ、多選・相乗りの最も大きな弊害の一つと言えるのではないでしょうか。石川県民として、強い危機感を持たざるをえません。

読売新聞 石川面
朝日新聞 石川面【多選・県知事16年】

*は、わたしのインタビュー記事あり
開いた口がふさがらない金沢市の主張
 浅野川水害訴訟第4回口頭弁論での金沢市の主張
「市管理の水門が閉鎖されなかったことと、被害との間には因果関係はない」(朝日新聞より)

 水門が設置された源太郎川用水に隣接する家が、床上90センチまで浸水し、用水からあふれた水で車が数十メートルも押し流されたという住民たちの声が、市には届いていない、また、聞こうともしないということが明らかになりました。

 このブログにも、用水からあふれた水が滝のように流れる写真を、以前から公開しています。


 市の主張は、この水が金沢市管理の用水からあふれたものではなく、県が管理する堤防の切れ目から来た水だとするものです。(まさに、責任の押しつけ合い)しかし、この滝のような流れは、堤防の切れ目とは逆方向、用水の方向からきています。

 しかも、用水の真横の家が90センチまで床上浸水しているのを、用水の水ではないというのは、あまりの暴論ではないか。市民の声を真摯に聞いていない証拠だ。

 住民の提訴から1年近く経って、金沢市は税金を使って弁護士をつけて、この程度の主張しかできないとは、なんとも情けない。金沢市民として強い憤りを感じます。
桑原豊さんのミニ集会
  平成22年2月20日土曜日夜7時30分より、金沢市並木町どんぐりにて、石川県知事候補【桑原ゆたか】さんの応援集会を行います。

 全国でもまれに見る、5選相乗りの谷本県政に立ち向かう桑原さんを、わたしも浅野川水害被災者の一人として応援しています。


 皆さんも、ぜひご参加ください。

どんぐりの地図
大きな地図で見る

Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ