浅野川・河川管理の現在の不安
9月14日の第1回 浅野川水害被災者の会 住民説明会で残念だったことはいくつもあるのですが、今日はその一つ、河川管理の現在の不安を挙げます。
浅野川の管理責任者である石川県による堤防切り欠き部の閉鎖が遅れたために、浅野川が氾濫し、浸水被害が拡大したことは、県が認めています。
しかし、予想を超えた雨量であったなどの言い訳の説明に終始し、洪水後の河川管理において、具体的に、どのような改善がなされたのかが全く示されなかったことは、住民にさらなる不安を募らせました。
・洪水の前と後では、河川管理がどう変わったかが全く示されていない。
ということは、
・洪水前となんら変わらない管理をしている。
ならば、
・またいつ浸水してもおかしくない状況にある。
住民としては、こう考えざるをえません。
失敗の言い訳よりも、失敗の後、どのように改善したかを説明すべきです。しかし、それを言わない、言えない、資料としても出せないというのは、何も河川管理の改善がなされていないということなのでしょう。
洪水後1ヶ月半もたって、住民説明会でなんら河川管理の具体的な改善点が発表されないというのは、まったくもって行政の怠慢としか言いようがないと考えます。
そしてこれは、いまだ県民が危険のうちに放置されているということです。
浅野川の管理責任者である石川県による堤防切り欠き部の閉鎖が遅れたために、浅野川が氾濫し、浸水被害が拡大したことは、県が認めています。
しかし、予想を超えた雨量であったなどの言い訳の説明に終始し、洪水後の河川管理において、具体的に、どのような改善がなされたのかが全く示されなかったことは、住民にさらなる不安を募らせました。
・洪水の前と後では、河川管理がどう変わったかが全く示されていない。
ということは、
・洪水前となんら変わらない管理をしている。
ならば、
・またいつ浸水してもおかしくない状況にある。
住民としては、こう考えざるをえません。
失敗の言い訳よりも、失敗の後、どのように改善したかを説明すべきです。しかし、それを言わない、言えない、資料としても出せないというのは、何も河川管理の改善がなされていないということなのでしょう。
洪水後1ヶ月半もたって、住民説明会でなんら河川管理の具体的な改善点が発表されないというのは、まったくもって行政の怠慢としか言いようがないと考えます。
そしてこれは、いまだ県民が危険のうちに放置されているということです。



ぼくの友人も被害に合っていたんです。
このような人災を放置しておくのは二重人災ですね。
ぼくの中の金沢のイメージもだいぶ悪くなりました。
人災による負の連鎖をはやく止めて、
ほんとにいい街・金沢にして下さい。
遠く東京から応援しています!
具体的な改善策をいつまでも発表しないということは、「人災を放置」と言われてもしかたがないですね。しかし、このような状態をいつまでも続けてはいけません。
安心して住める、来てもらえる金沢になるよう、住民はがんばっています。行政にも変わってもらわなければなりません。