第4回口頭弁論のおしらせ
平成22年2月19日(金曜日)14時より金沢地方裁判所にて、浅野川水害訴訟第4回口頭弁論が予定されています。皆様、ぜひ傍聴においでください。
相手方弁護士の都合によって、3ヶ月に1回という超スローペースの開廷になっていることには、強い怒りを感じます。
水害直後から、住民支援を行ってくださっている馳浩代議士に、早期解決の陳情を行ったところ、県政懇談会で、知事と土木部長には伝えてくださったとのこと。それでも、いっこうに改まらないのは、裁判を遅らせることが谷本正憲知事の方針だと考えざるを得ません。
谷本知事は、3月の知事選挙までには、何としても結審させたくないということなのでしょうか。
馳さんからは、県の都合ではなく、いまだに住宅や店の再建のために生活の安定しない被災者の都合に合わせて、県は早期解決の道を目指すべきだという言葉を、直接いただきました。継続して住民と直接対話を行っている馳さんには、被災者の苦しみがよくわかっています。
それに対して、住民との対話を拒否し、一度として被災者の生の声を聞こうとしない谷本知事には、被災者がこれまで生活再建のために、どれだけの苦労をしてきたかが、全くわからないのでしょう。
こんな知事には、選挙でNOを突きつけるしかありません。



それではいけないと言う県民の声を伝えたいと思います。わたしは桑原さんを応援します。