金沢 浅野川洪水 水害被災者の日記
平成20年の石川県金沢市のゲリラ豪雨・浅野川水害で被災者になってしまったマンション住民の日記
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第5回口頭弁論 >>
2010.02.25 Thursday
石川県職労役員選 谷本正憲知事推薦の現執行部敗北
【石川県 職員労働組合 役員選挙】
谷本知事推薦の現執行部敗北
「予想外の大差」に驚き
選挙参謀 足元の揺れにぶ然
(北國新聞より)
author :
なおき
石川県の対応
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comments(4)
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コメント
from:
山森友則
2010/03/05 8:44 PM
谷本知事は強い。そして政治体制の継続を望む有権者の意志はもっと強い。多くの県民は今の現状を変えたがらない。
from:
k.t
2010/03/06 4:15 PM
知事選挙戦が一向に盛り上がらず、現職優勢モードが先行しています。加えて誰がやっても同じ、との思いから関心も薄いようです。
私は2年前の浅野川水害以来、被災者の会事務局として石川県との折衝を続けました。そして『硬直した石川県庁』の実態を身をもって体験しました。まず、誠意のなさ。冷淡さ。そして責任逃れの体質。
何もかもが多選の弊害、知事の独裁と断ずるのは乱暴かもしれませんが、少なくとも谷本氏が4期16年、その前の中西氏が8期31年もの間、多党支持の相乗りで無競争に近い形で県政に君臨し続けたことは、やはり異常だと思います。
県庁には職員の出勤を記録するタイムレコーダーすらないことをご存知でしょうか?
ある幹部職員は悪びれもせず 「我々はタイムレコーダーがないことを何ら不都合とは思っていません」と言い放ちました。民間社会ではおよそ考えられないことです。こうした身内への甘さや危機感のなさが『お役所仕事』と言われる所以でしょう。
時代の変化に対応する活力もなく、既得権に安住し続けてきた県庁組織そのものを変えていく必要があります。それには、まず谷本氏に退いていただきたい。そして県民の為ではなく自己保全のために存在しているような石川県庁の風通しを良くしなければならない。
そのために私は桑原ゆたか氏に当選してもらいたいと思います。
正直に申しますが私は政治オンチです。
にもかかわらず谷本5戦を阻みたいと思うのは、水害被災者となり石川県と様々のやりとりをした経験から感じる皮膚感覚なのです。
長期政権の悪の最大の見本は北朝鮮でしょう。権力に固執し他を顧みない姿は醜悪です。
谷本氏にこれといった失点がなく、16年間無難に勤めてきたことは認めます。でも、目に見えない部分での独裁、癒着、馴れ合い、その結果の16年分の汚物の沈殿がないはずはありません。
桑原氏の実力は未知数です。それでも、このままではいけない!と馴れ合いの調和を破ってまで立候補した意気込みを評価したいと思うのです。
もう誰に投票するか、決めていらっしゃいますか?
もし、まだ決まっていないなら、またはどうでもいいから棄権しようと思っておいでなら、どうか今回は桑原ゆたか氏を推してください。お差支えなければご家族、お知り合いの方にもお声をかけていただけませんでしょうか。
どうぞお願い致します。
from:
れあ
2010/03/10 1:15 AM
県は県民の為にあるべきなのに…!
苦しい中で真面目に払っている税金が県庁関係者の利権の為に使われているのが残念です。
県財政がドンドン圧迫されている中で、異常にも4月から嘱託職員は給料がアップします。
選挙対策としての、税金を使った買収にしか思えません。
そもそも嘱託はコネ採用がほとんどですね。雇用期限3年という規則は表向きだけ。実際は期限が切れても、たくさんの嘱託が裏ルートを使い期限を延ばしながら終身まで居座りますね。
現に、60歳を経過しても、また(裏から)再延長に無理矢理持っていく嘱託もいますし。
嘱託の実態は、知れば知るほど憤慨するものです。↓
仕事はしない。
朝遅くギリギリに出勤→代わりに正職員がお茶を沸かす。一日中席を外し、相手を見つけては外でおしゃべり三昧でデスクにいない。勤務時間中はずっと部屋から出て遊びほうけているから、当然、電話など取るはずもなく→職員が仕事の手を止めて電話の取り継ぎをしている始末。自分勝手に休み、週末3連休は当たり前、毎週のように県外へ旅行する。
コネ採用は何をしても雇用延長される。怖いもんナシはさすがですね。
毎年、1〜2回、一週間以上の長期休暇を取り、海外旅行も当たり前の結構な御身分で、贅沢三昧、やりたい放題。
遊んで過ごしてお給料が天から降ってくる。こんないい事ない。それを使って旅行やら趣味の習い事にあけくれる。実に優雅です。
これほど無駄に使われている税金はないですね。
本来なら公のものとして県民に還元されるべき税金が、長期の癒着で、企業や県庁者縁故個人等、あちこちに無駄に大量に流れている。
そのくせ、助けるべき浅野川の被災者の方達には向き会おうともしない谷本氏の対応には憤りを感じました。
もはや県庁は本来のあるべき姿を失っていると感じました。
職員自体も、幹部の息子だの、孫だの、親戚だの…という県庁関係者ばかり。驚きました。関係者じゃないと入れないのではないかと思うほどです。
退職後を見てみれば、民間に天下り→入札では当たり前のように指名をもらう。
結局、自分達が美味しい汁を吸い続けられるように、という頭しかないような者しか今の県庁にはいないのではないか?
税金を、公の為でなく私利私欲を満たす為に、政策という名で我田引水に使う者ばかりになってしまっているのではないかとさえ思いました。
選挙、是非、がんばって勝って下さい。
心より応援しています。
from:
とも
2010/03/10 10:38 AM
県債で調達したお金は全て退職金、ボーナスに消える。直轄負担金、分担金、地方が国に納めるお金を調べればすぐにわかる。多選の方々はその制度をフルに使って国からお金を引っ張りまくる。そして地方の財政は苦しくなり悪化して借金だらけになる。
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私は2年前の浅野川水害以来、被災者の会事務局として石川県との折衝を続けました。そして『硬直した石川県庁』の実態を身をもって体験しました。まず、誠意のなさ。冷淡さ。そして責任逃れの体質。
何もかもが多選の弊害、知事の独裁と断ずるのは乱暴かもしれませんが、少なくとも谷本氏が4期16年、その前の中西氏が8期31年もの間、多党支持の相乗りで無競争に近い形で県政に君臨し続けたことは、やはり異常だと思います。
県庁には職員の出勤を記録するタイムレコーダーすらないことをご存知でしょうか?
ある幹部職員は悪びれもせず 「我々はタイムレコーダーがないことを何ら不都合とは思っていません」と言い放ちました。民間社会ではおよそ考えられないことです。こうした身内への甘さや危機感のなさが『お役所仕事』と言われる所以でしょう。
時代の変化に対応する活力もなく、既得権に安住し続けてきた県庁組織そのものを変えていく必要があります。それには、まず谷本氏に退いていただきたい。そして県民の為ではなく自己保全のために存在しているような石川県庁の風通しを良くしなければならない。
そのために私は桑原ゆたか氏に当選してもらいたいと思います。
正直に申しますが私は政治オンチです。
にもかかわらず谷本5戦を阻みたいと思うのは、水害被災者となり石川県と様々のやりとりをした経験から感じる皮膚感覚なのです。
長期政権の悪の最大の見本は北朝鮮でしょう。権力に固執し他を顧みない姿は醜悪です。
谷本氏にこれといった失点がなく、16年間無難に勤めてきたことは認めます。でも、目に見えない部分での独裁、癒着、馴れ合い、その結果の16年分の汚物の沈殿がないはずはありません。
桑原氏の実力は未知数です。それでも、このままではいけない!と馴れ合いの調和を破ってまで立候補した意気込みを評価したいと思うのです。
もう誰に投票するか、決めていらっしゃいますか?
もし、まだ決まっていないなら、またはどうでもいいから棄権しようと思っておいでなら、どうか今回は桑原ゆたか氏を推してください。お差支えなければご家族、お知り合いの方にもお声をかけていただけませんでしょうか。
どうぞお願い致します。
苦しい中で真面目に払っている税金が県庁関係者の利権の為に使われているのが残念です。
県財政がドンドン圧迫されている中で、異常にも4月から嘱託職員は給料がアップします。
選挙対策としての、税金を使った買収にしか思えません。
そもそも嘱託はコネ採用がほとんどですね。雇用期限3年という規則は表向きだけ。実際は期限が切れても、たくさんの嘱託が裏ルートを使い期限を延ばしながら終身まで居座りますね。
現に、60歳を経過しても、また(裏から)再延長に無理矢理持っていく嘱託もいますし。
嘱託の実態は、知れば知るほど憤慨するものです。↓
仕事はしない。
朝遅くギリギリに出勤→代わりに正職員がお茶を沸かす。一日中席を外し、相手を見つけては外でおしゃべり三昧でデスクにいない。勤務時間中はずっと部屋から出て遊びほうけているから、当然、電話など取るはずもなく→職員が仕事の手を止めて電話の取り継ぎをしている始末。自分勝手に休み、週末3連休は当たり前、毎週のように県外へ旅行する。
コネ採用は何をしても雇用延長される。怖いもんナシはさすがですね。
毎年、1〜2回、一週間以上の長期休暇を取り、海外旅行も当たり前の結構な御身分で、贅沢三昧、やりたい放題。
遊んで過ごしてお給料が天から降ってくる。こんないい事ない。それを使って旅行やら趣味の習い事にあけくれる。実に優雅です。
これほど無駄に使われている税金はないですね。
本来なら公のものとして県民に還元されるべき税金が、長期の癒着で、企業や県庁者縁故個人等、あちこちに無駄に大量に流れている。
そのくせ、助けるべき浅野川の被災者の方達には向き会おうともしない谷本氏の対応には憤りを感じました。
もはや県庁は本来のあるべき姿を失っていると感じました。
職員自体も、幹部の息子だの、孫だの、親戚だの…という県庁関係者ばかり。驚きました。関係者じゃないと入れないのではないかと思うほどです。
退職後を見てみれば、民間に天下り→入札では当たり前のように指名をもらう。
結局、自分達が美味しい汁を吸い続けられるように、という頭しかないような者しか今の県庁にはいないのではないか?
税金を、公の為でなく私利私欲を満たす為に、政策という名で我田引水に使う者ばかりになってしまっているのではないかとさえ思いました。
選挙、是非、がんばって勝って下さい。
心より応援しています。